各種製品販売(半導体製造装置関連)
Hot N2 System
[用途・目的]
- 半導体製造装置(CVD装置等)の真空排気配管に繋ぎ込み、
高温のN2を導入する事で生成物の堆積を抑制。
⇒配管メンテナンスサイクルの延長に繋がり、
作業負荷、環境負荷、稼働率への影響を軽減。
[特徴]
- 独自の“サイクロン熱交換方式”採用により、省スペース、
省エネルギーでN2の高温化(180~200℃)を実現。
効果が配管下流域まで持続します。
- 従来のジャケットヒーターによる配管加熱方式に比べ消費電力が
小さく、配管交換時の煩雑なヒーター脱着作業も不要です。
[導入実績]
[評価事例]
- CVD装置(P-SiN膜)にて2ヶ月稼動後の配管内状態を導入前後で
比較し、堆積量が低減されている事を確認(写真参照)。
- メンテナンスサイクルを3倍に延長する事が出来ました。
[その他]